根管治療(根の治療)

根管治療

根管治療

歯の根の部分には神経が通る根管があります。むし歯治療で神経を取った後、根管内を消毒し、細菌が入らないように薬を詰めていく治療のことを根管治療(根の治療)といいます。
根管治療は、歯を抜かないように治療するための最終ステージです。再発や抜歯を防ぐために、注意深く細菌を取り除かなければなりません。当院では、ラバーダム、マイクロスコープを使用したより質の高い治療を保険治療内で行なっております。時間をかけ、何度も通っていただくことになりますが、最後まで治療にお付き合いください。

治療にあたって

根管治療根管治療(根の治療)は再発や抜歯を防ぐために、注意深く細菌を取り除かなければなりません。現状を説明してから治療に入ります。

ラバーダムを使用した感染予防

根管治療お口の中には、様々な細菌が存在します。このような細菌が根管治療中に侵入するのを防ぐために非常に重要です。
薬液から粘膜を保護し、リーマー、ファイルの誤飲、誤嚥防止にも役立ちます。

マイクロスコープを使用した精密な治療

根管治療根管治療(歯内療法)をマイクロスコープを用いることで、より確実に、精密な治療が行えるようになりました。

より正確で迅速な治療が可能に

img_200_ne_004今まで手探りだった根管の中を拡大することで、確認できる範囲が広がりました。より正確で迅速な治療を行うことができます。

CTレントゲンで、より安全な治療、正確な診断が可能に!

歯科用CTレントゲン

CTレントゲンCTレントゲンは、3D(立体的)な画像が得られ、従来の平面レントゲン画像に比べ、豊富な情報を得られます。
インプラント手術や親知らずの抜歯の時、顎の骨の厚みや幅、血管、神経の位置を把握し、安全な治療のために役立てています。
歯の根の治療の場合、複雑な根の形態や神経の走行を確認することができます。

当院では、Vatech社製の低被曝線量のCTを導入しています。