セルフケア

セルフケア

セルフケア

生活習慣、食生活といったセルフケアは口内環境に大きな影響を与えます。まず思いつくのは「歯磨き」=歯ブラシによる細菌群(プラーク)の除去です。これをプラークコントロールといいます。しかし一般的な歯磨きでは原因菌の除去率は70%程度と言われています。そこで残っている細菌(歯垢)が悪さをしないようにするのが食事の摂り方です。生活習慣の確立のために何を、いつ、どう食べるか?は大変重要なことです。食事の摂り方はその方の生活に対する考えの現れと言えます。食を通じて節度や団欒、ゆとり、健康感などを培い、食べることの楽しさや有難さを実感するという事も大切です。こうしたセルフケアの仕方もサポートしていくのが私たちの仕事だと思っています。
横田歯科医院では歯磨きをサポートしながら口の中の健康を取り戻すプログラムがあります。自分の体(口)は自分で守るという価値観を養い、お子様には食べることを通じて健やかな成長のサポートを、成人には歯や歯肉のことでなく仕事や好きなことに打ち込めるようサポートしてゆきたいと考えております。

 

保護者の方へ

menu06_photo005 幼児期は生活態度を確立する大切な時期です。歯の状態を目安に普段の生活を見直してみませんか?
初期のむし歯については歯に穴があく理由がよく分かってきました。
歯と細菌と糖質これに時間が加わった4つの要素が重なってむし歯が出来てきます。このうち影響のもっとも強い細菌についてはむし歯になる引き金を作る. ミュータンス菌の感染が見逃せません。1~3歳頃に感染が起こり(母親からの感染が一番多いと言われています。)勢力を持ってしまうとずっとむし歯で苦労 するようになってしまいます。
ですから小さなうちから十分注意をして食生活を見守っていただきたいのです。
ありきたりですが、規則正しい生活、メリハリのある生活を。

横田歯科医院では「口腔の健康を通して全身の健康に寄与する」という考えのもと開業以来25年診療してまいりました。
むし歯と歯周病を治療し予防するということは、
育児の本質
生活の本質
ヒトのカラダの本質に沿うものであります。

むし歯や歯周病の予防を通してホンモノの全身健康を考えていきましょう

口の中は、状態は
◾︎ 知識
◾︎ 技量
◾︎ 行動
これらが 少し 変わることで、今までより、善くなります。

たくさん 改善点を見つけて 実践すると、
その数に比例して、健康になっていきます。

いまがいい状態ならば、
その状態を維持していくことが出来ます