患者様の声

患者様の声

患者様の声

icon_blue50代男性 歯の学校卒業生
40を過ぎる頃から、口の中の状態が悪く、歯痛・口臭が気になる・出血と次々に症状がでました。その都度、紹介された名医といわれる先生の医院を訪れ、治療を重ねてきました。その繰り返し中、横田歯科医院にたどり着きました。最初の治療のとき、歯を抜くのではなく、横田先生に言われたのが「どんな治療を望んでいますか?」その時、頭に浮かんだのが「全部・・・」でした。間に合うのであれば徹底的に直してみようと。横田歯科医院と出会うタイミングが良かったのかもしれませんがそれから1年半「まないたの鯉」になりました。
おかげさまで、全部治してもらいました。間に合わず抜く歯は抜き、差し歯を入れつつ、メインの歯槽膿漏の治療は足掛け約15回になりました。3回目くらいまでは本当に治るのかなという不安がありました。歯ブラシの練習なんぞこの年になってやることになるとは想像してませんでしたし、歯の治療というイメージからすると全然違いました。治療を始めて5回目くらいからでしょうか、歯ぐきに変化が出てきました。と平行して、歯石除去の治療が始まりました。歯石除去は一回3本ずつ、がりがり削られるので、音といい感触といい(麻酔してもらえるので耐えられましたが)涙が出て大変でした。といいつつ、治療をしてもらっている間寝てしまっていることもありました(笑)でも治療に通う事にどんどん良くなっていくことが実感でき、あっという間に1年半が経っていました。今は少し手抜き気味ではありますが、習った歯磨きと歯間ブラシ(いままで経験がありませんでしたが、これは気持ちいいです)を続けております。あのつらい、諦めかけていた頃を思うと今の口の中は考えられないグッドコンディションです。横田先生、医院のみなさんありがとうございました。
icon_blue70代 男性
今まで歯については、痛みがあるときや不自由のある時にしか関心がなかったのに、どこが磨けていないかを気にするように意識が高まった。
icon_pink30代 女性
今まで、歯を磨く時間など考えずに、とりあえず歯全体を磨いて終えてしまっていました。でも、歯の正しい磨き方を教えてもらってからは、歯磨きの時間は短く5分以上、長い時はたぶん10分くらいは磨くようになりました。意識しながら歯を磨くと、どうしても時間が自然と長くなって、きちんと歯の面が全部磨けたか、舌でチェックしたりするようになりました。食事の仕方も、むし歯になるのはどうしてか?教えてもらってからは、気をつけたりしています。もう少し早く、きちんとした歯の磨き方を知る事が出来たらよかったと思います。これからもきちんと磨いていきたいです。
icon_orange6歳 女児
最近下の前歯が伸びてきたので本人もうれしいらしく、自らすすんで歯磨きをするようになりました。
icon_pink20代 女性
自分の磨き方が正しいと思い込んでいましたが、改めて正しいやり方を教えていただいてから、磨きにくい歯にはどのように歯ブラシを当てるとよいかなど、意識して磨きは難しく大事。将来自分の子供には、むし歯のない丈夫な歯でいてほしいので、歯磨きをしっかりチェックできるようになりたいと思います。検診に行くと、日々の歯の磨き方や食生活で注意する点に気付かされ、すごく安心して生活できます。

icon_pink40代 女性

しっかり歯磨きしているつもりだったのに、むし歯になってしまったので、チョコレートやクッキーなど間食を減らしたり、食べたら口をゆすぐなどということにも気をつけるようになりました。その結果ウエストがサイズダウンし、胃腸の調子も良くなるという思わぬところにも効果がでました。今まで通ったどの歯医者さんよりも、話を聞いてくれ、わかりやすく時間をかけて歯の模型などを使って説明してくれるので安心して通えます。

icon_blue40代 男性

歯並びを治そうと思い、先生に相談しらところ、まず歯ぐきを健康にしてからとすすめられて受講を決めました。歯ブラシをはじめてから、口の中は朝のネバネバ感がなくなり、2週間目を過ぎるころには、妻から口臭がなくなったと言われました。それがそのまま続けていこうという意思を強くさせました。歯の学校は、本人が努力しなければ治らない事を実感させてくれるコースです。自分の歯の為に出来る努力をおこたらなければ歳をとっても自分の歯をもち続けれると思います。

icon_pink60代 女性
私は自分に自信がつきました。もう駄目だと思った歯がしっかり噛めるようになりました。歯科医・衛生士・他スタッフの方が一致団結して、自分の為に考えてくれているということがわかりました。今までは悪いところだけ治せばいいと思っていたけど、口全体のことを考えて手入れするなんてしりませんでした。
現在も悪化防止、早期発見、予防の為に2ヶ月毎に通院しています。これからも先生方に安心して相談、口腔管理をお願いし、出来るだけ気持ち良い歯を維持していきたいと願っています。

患者様からの質問

毎日、歯磨きしているのにむし歯になってしまいます。なぜでしょうか?
“歯を磨いている”ことと”歯が磨けている”こととは違います。歯は見えている部分だけ磨いてもあまり意味がありません。むし歯になりやすい箇所は歯と歯の間や、歯と頬の間・後は歯の溝の部分です。定期的に歯科医院でチェックしてもらってください。ブラッシング(歯磨き)指導もしてもらうといいですよ。
歯磨きするときに血が出るんですけれど、何が原因ですか?
歯周病か、ブラッシングに問題があると思います。
歯周病は、プラーク(歯垢)と呼ばれる細菌のかたまりが歯と歯茎の間の溝にたまり、細菌から作り出された毒素で、歯の周りの組織が炎症を起こしたもの。また、ブラッシングの力が強すぎても出血します。いずれにしても歯科医院で診てもらってください。
冷たいものを飲んだり、水でうがいするとき歯がしみます。むし歯じゃないと思いますが、どこか悪いんですか?
知覚過敏症でしょう。
原 因としては異常な歯ぎしり不適切な磨き方歯周病などが考えられます。知覚過敏症が起きる原因はさまざまですが、象牙質という歯の知覚を感じる層が露出しているため、冷たいものなどが触れると必要以上に強く感じて、歯がしみるのです。一度、歯科医院で診てもらったらどうでしょう。
口を開けたり動かしたりするときに音がします。どこかおかしいのでしょうか?
おそらく顎(がく)関節症だと思われます。
こめかみの少し下、耳の穴の前にある顎(がく=あご)の関節に障害が起こる病気です。これが何らかの理由でずれてしまい口を開けるとき 音がするのです。これを顎関節症といいます。最初のうちは日常生活に支障がないのですが、ひどくなると口が開かなくなったり、頭痛、肩こり、めまい、耳鳴 りなどを伴うこともしばしばあります。することがあります。
前に治療した歯が咬むと痛いのですが、またむし歯になったのでしょうか?
何らかの原因で歯根の先に膿がたまってしまったのではないかと思われます。
そのまま放っておいたままで痛みが収まってしまう場合もありますが、早めに歯科医院で治療してもらったほうがいいでしょう。腫れがひどくなって、顔まで腫れてしまうこともあります。
むし歯で歯を抜いたのですが、入れ歯はしっかりかめないと聞くし、何かいい方法はありますか?
『ブリッジ』『入れ歯』は健康な歯を削ったり違和感が生じたりします。
現在、歯のない部分の骨にチタンを埋め人工の根とする『インプラント』という治療方法があります。自分の歯のように咬め、入れ歯のようにバネが見えることもありません。2本以上歯がなくブリッジが不可能な場合にも対応できます。
入れ歯のバネが見えて、いかにも入れ歯を入れているという感じがいやなのですが、解決する方法がありますか?
状況にもよりますが、バネのかかっている歯が生きている歯でしたら、『インプラント』をおすすめします。
治療した歯の場合は入れ歯の中にマグネット(磁石)を入れ、バネのかかっている歯には金属を入れてバネの代わりにする方法があります。この方法ならバネは見えませんが、保険治療の対象外になります。
入れ歯を入れてもらいましたが異物感があります。違和感を解消するいい方法はありますか?
初めて入れ歯を入れた方はどうしても違和感があるようです。
なかなか慣れない場合は、プラスチックの部分を金属に代えることで厚みが薄くなり、温度や味覚も感じられるようになりプラスチックよりも汚れが付きにくく、衛生的です。ただこの方法は保険がききません。それでもだめな方は、歯のない部分の骨にチタンを埋め人工の根とする『インプラント』はいかがでしょう か。
服用している薬があるのですが初診の段階で伝えるべきでしょうか?
こちらからも伺いますが出来ればお薬手帳をご持参ください。場合によっては服用されている薬の内容により治療が滞る事があります。
むし歯だとしたら神経はとらなくてはいけませんか?予約をしないでも見てもらえますか?
必ずしもそうとは限りません。レントゲン診査や視診・触診によって精査を行い、必要であれば神経を抜きます。
予約をしないでも見てもらえますか?
急患があれば対応させて頂きます。初診の方は出来るだけお電話にてご予約を取って頂けるとお待ち頂かずに迅速に診察する事が可能です。