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レインフォレストカフェ

こんばんは!
北千住の歯周病センター横田歯科医院のスタッフブログ、歯科衛生士の和知です。8月ももうすぐ終わりですね。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

私は週末、イクスピアリに遊びに行ってきました!
今回の目的はレインフォレストカフェ。
このカフェ、お店の開店前に子供向けのジャングル体験ツアーをしているんです。

隊長であるお姉さんが探険隊のシャツと双眼鏡、宝探しの地図を配ってくれていざ出発!

いろんな動物を探しながら店内を散歩して宝探し!
もちろん本物の動物ではなく子供騙し的なツアーでしたが、3歳の息子にはぴったりでした!
お誕生日だったのでケーキも注文してお祝い!

甘いもの大好きな私もさすがに生クリームがすごすぎて消費するのが大変でした笑
それもいい思い出ですね(^^ゞ

こーんな、こってり甘そうな物を食べている我が子ですが、みなさんはお子さんのおやつやジュースどうしてますか?
私も2歳くらいまではほぼ与えていませんでしたが、なかなかそうはいかず平日は「与えない」休日は「機会あれば与える」ということにしてます。そしてお菓子やジュースを飲んだ日は「今日はお菓子食べたからよーく歯を磨こうね!」と話しして歯ブラシしています。
甘いものを食べたから必ず虫歯になるわけではありません。
でも虫歯のリスクを高めることは事実です。
そもそもどんなことに気をつければいいのか、どう取り入れればいいのかまた次回にでもお話したいなーと思っています!

関東の沖縄…鵜原海岸🏝

北千住の歯周病センター横田歯科医院の勤務医の溝端です٩( ᐛ )و

最近涼しい日ばかりでしたが昨日、今日は暑かったですねー☀︎

7月からずっと…夏らしい事がしたい。。

「プール行きたいっ!」
「海行きたいっ!!」

会う友達みんなによく申してました。。

しかしっ何度もあったチャンスが…

全部雨☔️。。。ずっと行けずじまいでした。
私の雨女は最強ですよ。(T ^ T)

それでも今年四度目のトライにしてやっと昨日海に行けましたーー😭😭😭🏖🏖🏖

ちょっぴり遠出して、勝浦の鵜原海岸へ〜〜〜🌊🌊🌊

行きの車ではずっと山道で、本当に海なんかあるのか不安でしたが、山を下ると綺麗な海が😭😭😭💕

関東の沖縄とも言われる鵜原海岸。
確かに綺麗でした!!!関東にもこんなところがあったなんてびっくりです。

お腹あたりまで海に入っても水が透明だから足が見えますっ!!

関東の沖縄はちょっと言い過ぎかなぁーと思いましたが、地元の湘南の海と比べると、同じ関東の海とは思えないほど綺麗でした✨

「顔は絶対につけないっ!!」
と言い張ってたのに入って五分でザッブーーン🌊🌊🌊

もうどうでもよくなり。。笑

子供の様に泳いで、海の家で焼きそばとビール🍻

海の家で食べるごはんは何でこんなに美味しく感じるんでしょうね?(^ω^)一瞬でなくなりました笑

海の帰りに勝浦の新鮮なお魚も頂き幸せな1日でした⭐︎

来週はスタッフと行くプール🏊👙
楽しみですっ!!まだまだ夏っぽいコト満喫したい🏖

夏だ!キャンプだ!山梨だー!

こんにちはー!

足立区北千住にある 歯周病センター横田歯科医院スタッフの非常勤歯科衛生士 イソザキ です。

さて、夏休み。

ここのところトンデモナく忙しかったワタクシ。
「夏らしいコトが、したい!すっごく、したーーーいっ!!」
とジタバタ暴れて?いたところ、グッッドタイミングでお友達からキャンプに誘われちゃいました♪

そのキャンプ場は、友人にとって偶然の出会いから繋がった、お気に入りの場所だそう。
しかも!なんと!!人数が集まれば貸し切りになるという贅沢さ!!!
なので仲間たちと、
大型ワゴンでワイワイ楽しい道中で、山梨甲府の奥の奥の方へと向かうことになったのでーす♪

夏の緑ってのは、また、格別ですねぇ。。。

それが山中であるほど、木々や葉は静かな力強さで輝いていて、、、ウットリ。
はぁぁぁぁあああ〜〜〜〜・・・癒されるぅ〜〜〜〜〜・・・・・

そしてそして!到着してみたら、この広さ〜〜〜!!!

やっほ〜〜〜!!!テンションあがる〜〜〜ゲンキ出て来たぁ〜〜〜〜!!!!!


「マキオカ ネイチャー クラブ」

ここは、薪ストーブがある大きなティピとトレーラーが常設されているのが特徴。
また、調理道具も無料で貸し出ししてくれます。食材以外は手ブラでGO☆的な身軽さでOK♪
気軽に自然を満喫できて、しかも、そこの自然を独占できる!というところが魅力のキャンプ場です。

とにかく、ここのオーナーママの想いは、絶対、直接、聞いた方がいいっ!!
ワタシは朝の珈琲タイムに会話の機会に恵まれ、ジ〜ン・・・と目頭が熱くなりました。

さて、ここにはパエリア鍋もあったので、、、、


じゃ〜〜〜〜んっ!!!ホンキなパエリア〜〜〜〜〜!!!
ワタシがつくったわけではアリマセン笑

お料理のプロがいると、キャンプ料理も豪華でいて、サイコーの美味しさ!!!!!

料理もお酒も、笑い満載の会話も、ノリノリ大合唱も、深い森に吸い込まれていくようなギターの調べも、、、
たーーーっくさん堪能して、楽しい仲間たちとの夜が更けてゆき。。。。。

今年の夏休みの、最ッ高の想い出をつくれました♪

皆さまの夏休みは、いかがでしたか♡

介護する息子たちー男性性の死角とケアのジェンダー分析

足立区は北千住にある歯周病センター横田歯科医院 院長の横田です。夏休みの時期ですが皆様如何お過ごしでしょうか。

最近読んだ本「介護する息子たち」平山 亮 頸草社 ¥2500の紹介と感想です。

帯には上野千鶴子氏の「なぜ男の介護は困難なのか?介護する息子のミクロな経験を通じて、自分の依存を「なかったこと」にし、弱者を支配せずにいられない「男性性」の謎を解き明かす、著者の探求はスリリングだ。」の言葉が。

要介護の親への家族による虐待について最も多いのは息子から(40.3%)で夫から(19.6%)よりずっと多くなっています。

本書は息子としての男性に焦点を当てているが私が求めていたのは男性性とは何か、夫婦の間でどんなことを引き起こすのだろうと言うことだったのですが、それが介護する息子に端的に出るのではと思い読み始めた訳です。

P28 だが、男性は、常に依存的な存在である。それは「男らしい」男性も同様だし、むしろ「男らしさ」を追求するほど、その依存は巧妙に隠蔽される。第5章で指摘しているように、私的/内的なものへの依存は「男らしく」あることの暗黙の前提となっており、そうした依存を依存とみなさないことによって「男らしい」自立と自律は可能になっている。その意味で「男らしさ」の追求とは、「いかに依存しないか」ではなく、「依存をいかに依存として見せないか」とういうプロジェクトなのである。

手厳しいです。ケア労働がいつまでたっても正当に評価されないのは男社会にとって光が当たらない依存の部分であるからと喝破しています。

P196 例えばご飯をあげるにしても、そのことが誰かの生存や生活を支えるタスクになるのは相手の嗜好や心身の状態を理解した上でそれがなされているからだが、相手を理解するという営みは、他者と意思疎通を図るという意味において、他者と関わる=関係を築き維持する活動そのものである。つまりそれらのタスクがケアになる時そこには大抵、関係調整の要素がおり込まれている。

男が(つまり私が)家事をやるときなどタスクの部分でやった、やっていると思い行動しているがこの関係調整の部分をほとんどしていないまた、それをやっている人を評価していないと気づきました。

良い夫婦関係とはどんなものか、本当の自立とは何か、一歩ずつ進んでゆくしかないかなと思って読んだ1冊でした。重い。

人間はなぜ歯を磨くか

こんばんは。
足立区北千住にある 歯周病センター横田歯科医院の歯科衛生士横田です。

最近、寝る前のちょっとした時間で読んでいるのが
「人間はなぜ歯を磨くか」という北海道大学歯学部の教授だった石川純先生の本です。
1986年に書かれた本で、今は絶版ですが、いろんな先生方の症例報告の参考文献になっていたので、
ずっと欲しくてやっと古本で手に入れました。

本を見た院長が表紙の写真に写っているのは、自分の後ろ姿だとビックリしていました。
そう言われるとそうかも。。。

院長も大学で石川純先生の授業を受けていたそうです。

70年位前の日本ではは、歯槽膿漏(歯周病)の原因は歯石などの局所的原因の他に未知の全身的な原因が大きく関与していると考えられていて、治りにくく、治療してもすぐ再発してしまう病気でした。
現在では、歯周病の予防や治療には一般の方も歯ブラシが大事だということはよくご存知ですが、その頃は臨床実習にも患者さんへのブラッシング指導などは見たことも聞いたこともなかったそうです。

石川先生は歯周病学を勉強しようと留学したアメリカで、歯周病の治療には歯磨きが非常に重要であり、何より大事だと学びました。
そしてブラッシングの大切さを日本に広めた先生です。

さて、本題の「人間はなぜ歯を磨くか」です。
急速に進む街や空や川の環境汚染・・・それよりももっとはるかにひどい環境汚染とそれに伴う自然破壊が口の中で着実に進んでいる。
それは砂糖の消費量や柔らかくなった食事などにより、歯という自然林が破壊されつつあるのに、その原因には目をつむって、
そこに被せ物や義歯、インプラントなどさまざまな人工林が安易に植えられていないか。

文明生活を営みながら、健康な口を生涯保ち続けるために、いま一度食卓を謙虚に見直すことと、歯ブラシという代用繊維を手まめに口の隅々まで届かせるほかに、道はない。

と石川先生は書かれています。
30年前に書かれている本ですが、歯科医療が進歩しても現代の日本も同じ問題を抱えています。

どうしたら歯磨きの大切さをわかってもらえるかという先生の悩みも書かれています。
石川先生のお人柄の伺える文章で、とても楽しく読めました。
もう少しまとめてまたご紹介したいと思います。