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インプラントセミナー

北千住の歯周病センター横田歯科医院の勤務医の溝端です。

 

先日、いつも医院で参加させてもらっている中野予防研究会のインプラントコースに参加させていただきました(^^)

 

 

1回目は豚の顎骨を使って埋入から二次オペまで行いました。

インプラントの手技はもちろんのことですが、基本的な外科手技の確認もできてとても勉強になる時間でした。

 

インストラクターの先生方は神奈川歯科大学のインプラント科の先生達で、縫合の仕方など分かりやすく教えて下さったのでとても分かりやすかったです。

 

そして2回目はインプラントの上部構造の印象実習からスタート!

 

インプラントの型どりで使うシリコンの材料はすごくかたいのでどれくらい患者さんに負担がかかるか、同じ受講生の先生のお口をお借りしてやってみてる写真です。

 

 

意外とすんなりできてほっとしました。笑

 

そして午後はみっちりインプラントの治療計画の立て方を実際の症例で検討しました。

 

 

三時間半みっちりみんなで頭を使い、無事セミナー終了。

 

 

 

 

 

 

 

セミナーの後の懇親会も盛り上がり楽しかったです😊

スマホが学力を破壊する

脳トレでおなじみの東北大の川島先生からの警告です。

 

7万人の子供たちを対象に数年間の研究の結果です。

 

帯にもありますがスマホを使う子供たちは学力が低いそうです。本の中では使う時間の長さに応じて低くなることが発表されています。同様の結果は世界のいくつかの国からも報告されています。

 

一般に記憶の定着は睡眠中のREM睡眠のときに起こり、スマホのやりすぎで睡眠時間が短くなることが学習の定着を妨げるのかと思いきや、どうもスマホの使用自体が脳の機能を低下させてしまうようです。

 
そうなると子供に限ったことではなくなります。子供の健全な脳の発達を促すときにも、老年者の脳を健全に保つときにも日常生活中の脳の前頭前野の活動が欠かせませんが、スマホの使用、ラインなどのソーシャルメッセンジャーの使用はこの領域を抑制してしまいます。

 

自分の脳を守るためにもスマホは便利だけれど必要最低限の使い方をしなければなりません。特に子供たちには諸事情ありますでしょうが使わせないほうがいいと川島先生は言っています。

 

子を持つ親、そうでなくともスマホを使っている人に読んでもらいたい1冊です。