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新人歓迎会

20日土曜日に新人歓迎会をやりました。横田歯科医院は北千住の東口徒歩2分ですが、徒歩1分のアッローロというナポリピザのお店です。https://www.alloro.jp

ナポリピザのお店アッローロ

イタリアから取り寄せた釜で焼き上げるピザは最高です。

北イタリアの生地の薄いものと違い、厚みがありもっちりしています。私のお気に入りはクワトロ・フォルマッジです。

勿論トマトソースベースのピザもいいです。

この日はシラスのピザでしたけど。

夏はピザ焼くのも熱くて大変かななどと思ってしまいます。

店内は冷房が効いているから平気なんですがね。

 

 

さて、写真は横田歯科の面々です。病欠の井上さんがちょっと心配ですが、賑やかにやりました。テンションがあがりすぎてうるさかったかも。

衛生士は2月から入った井上さん、4月から倉田さん、週1勤務の磯崎さんが週4で常勤へ。

そして歯科医師は横田有希が週3日で入りました。

個人の紹介はのちほどHPに上げます。

このメンバーで歯科医療サービスの向上に努めてまいります。

皆様、どうぞよろしくお願いします!

MOVE!

 

こんにちはっ!

北千住にあります横田歯科医院の、歯科衛生士イソザキです★

1非常勤から昇格し、水~土曜勤務になりました!

皆さま、改めて宜しくお願いいたします。

通勤は遠方からですが

住んでいるところは都会には少ない森林公園が多いし、海にも自転車でヒョイと出れるので、

とても気に入っています。

天気がよかった先日、海見えのカフェでランチ時。

の、あとの砂浜でお散歩。

なんでもない休日だけど、なんだか充実。

そんな充電をして、今日も満員電車に揺られながらの北千住を目指します。

勤務日が増えたことで、出会える患者さんが増えました。

横田歯科医院を信頼してメンテナンスにいらしてくださっている方々に、ひとりでも多くお会いできる環境をいただけたことを、有り難く感じています。

皆さまの益々の自己管理力をサポートし

口の健康を通して全身の健康を高めていける架け橋を担っていく役割を、しっかり続けていきたいと思います!

ムーンウォーク

こんにちは。足立区北千住にある歯周病センター横田歯科医院の歯科衛生士横田です。

桜も散ってきましたが、東京で桜が開花宣言した3月のお彼岸に
私は北海道の下川町に一人旅に行ってきました。

下川町は、日本で最も寒い地域と知られており、真冬はマイナス30度にもなります。
葛西紀明選手や伊藤大貴選手などスキージャンプ選手の出身地でもあります。

羽田→旭川空港→旭川駅→名寄→下川町
と朝、6時前に家を出て、着いたのは14時過ぎ。

 

なぜ下川までわざわざ、はるばる出掛けたのかというと
「ムーンウォーク」という満月の夜に月明かりだけで夜の森を歩くという
イベントに参加したかったからです。

冬の日の満月の日の開催なので、このイベントは年に3回しかありません。
6年くらい前に下川に一度行ったことがあり、その時に話しを聞いて以来、
ずっと参加を夢見ていました。

夏は笹などの葉が生い茂り、虫もいるし、動物もいるので夜の森は歩けないのですが、
冬は草などもみんな雪の下ですし、虫もいなく熊も冬眠中。

そして雪のおかげで夜でも明るいのです。
この日は雪が降ったり止んだりで、お月様は雲の中。
満月の明るさは、雲を通しても届くことにびっくり。照明がなくても歩けます。

雪に潜らないようにスノーシューを履いて歩きます。

ガイドの方が植物の説明をしてくださいます。

途中で焚き火をしたり、ハーブティーを飲んで森を満喫!!

夜の森は静かで全てを包み込んでくれる感じがすごく気持ちよかったです。

空気が透き通って、凛としています。

雪の中で植物は、もう春の用意をしていて、動物たちもどこかで生きていると思うとあらゆるものの生命の力強さを感じます。

次の日の朝です。一晩中雪が降り、一面真っ白に。

昨晩行った森で、下川町の木であるトドマツを採取に行きました。

そのトドマツの葉を蒸留して、アロマオイルを作りました。

葉を蒸気で蒸して、その水蒸気を冷却するとトドマツのエキスが入った液体になります。

アロマオイルは、冷却してできた液体(アロマウォーター)にわずかに浮かぶ程度です。

私が持っているトドマツの葉を10本分くらいで、やっと5mlできるくらい。

アロマオイルが高価な理由もわかります。
季節によって、上の方の葉っぱなのか下の方の葉っぱなのか同じ葉っぱでも匂いが違うそうです。

この二日間は、もう一度体験してみたいと思える幸せな時間でした。

浅草食べ歩き

こんにちは!

足立区北千住の歯周病センター横田歯科医院

スタッフブログ歯科助手の後藤です!

数日前にお友達と浅草に遊びに行きました!

今の浅草は美味しい食べ物はもちろんインスタ映えするグルメが沢山ありました!街並みは日本らしいですが国外の観光客の方が大勢いらして凄く賑わっていました☆彡

初めて人力車にも乗りました!!天気も良く桜も満開でとても良い思い出になりました^^

 

お年寄り もっと「たんぱく質」とって

足立区は北千住にあります歯周病センター 横田歯科医院 院長の横田です。

1週間ほど前の朝日新聞の記事に、『お年寄りもっと「たんぱく質」とって』という記事がでました。

 

厚労省の報告書だと体重1kgあたり1g以上のたんぱく質が望ましいとされている。1日の食事の総エネルギーに占めるたんぱく質の目標量は1才以上の全ての年代で13~20%だが65才以上は15~20%と変更されました。

因みに日本食品標準成分表によると100gに含まれるたんぱく質は若鶏ささみだと23g、鶏卵で12g、納豆17gです。

 

 

今、いかにお年寄りを要介護にさせないかということが行政でも取り上げられ要介護の前段階であるフレイル(虚弱)に注目が集まっています。フレイルには軽い運動や食事の改善が有効とされたんぱく質不足が影響していると考えられています。

 

先日、『医学常識はうそだらけ』 三石巌 祥伝社黄金文庫 という本を読みました。著者の三石さんは医者ではなく理学博士ですが60才で2,3のうちの失明を宣告されされながら95才でなくなるまで、食事の改善で視力を維持し筋肉レベルも50才代と言われていたそうです。分子栄養学の創始者です。

 

たんぱく質にも質があり通常は成人が必要とする体内で合成できない9つのアミノ酸(必須アミノ酸)の量を表したアミノ酸スコアが用いられます。

これに対し、三石さんはプロテインスコア(食品に含まれるたんぱく質の良質度)という考えを示しています。

 

それだと良質度は納豆<鶏肉<卵となります。(詳しくは上記の本をお読みください)

食品の組み合わせによるたんぱく質の質の評価がないのがちょっと気になります。三石先生は良質のたんぱく質と多量のビタミン摂取を推奨しています。

 

この食事の取り方で病気に対する効果も出ているようですが、本が出てから10年以上経つのに世の中の病気へのアプローチはあまり変わりません。なぜでしょうか?

 

昔から長生きの方は肉好きと言われてきました。コレステロールの食品からの摂取制限もなくなりましたし質の良いたんぱく質である卵をもっととってもいいのではないでしょうか。