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Tepe歯ブラシセール

足立区は北千住にある歯周病センター横田歯科医院、院長の横田です。

11月8日「いい歯の日」に因んで毎年恒例の歯ブラシのセールをします。当院でお勧めしているのはスウェーデン製のTepeです。(患者さんに合わせて他の歯ブラシを勧めることもあります)

 

ユニバーサルデザインで持ちやすいハンドル、腰のある形状記憶樹脂を使った毛先、見た目の割りに奥まで届きやすいヘッドなど万人向けです。

たぶん世界ナンバーワンシェアです。

 

 

11月1日から8日までの期間です。

通常1本300円頂いています。

 

腰がありますので大概は1から2ヶ月持ちます。毛先が開いてくると思ったところに当たらず歯垢の落ちが悪くなります。

 

健康な方はちゃっちゃでいいのですが歯周病に罹患されている方はリスク部位に歯茎を傷つけず、しかも細菌は取り除くという丁寧なブラッシングが必要になります。毛が開いてきたら交換してください。

ポスターは受付助手の後藤の力作です。治療用椅子の前に貼ってあります。

 

ちょうどこの時期にメンテナンスにあたっていない方はごめんなさい。

歯ブラシだけ買いに来てください。お待ちしています!!

認定医試験

足立区は北千住にある歯周病センター 横田歯科医院、院長の横田です。

 

10月25日から九州の小倉で歯周病学会が開かれました。

 

私も家内も25日の夜から出かけ参加してきました。

前日に歯周病認定医の試験があり勤務医の溝端が見事合格しました。

今までの努力が報われて本当に良かったです。私もほっとしました。

 

認定衛生士の和知も更新できてました。取得してから学会参加や発表などちゃんと勉強していると認められないと更新も出来ないのです。

この第62回秋季学術大会のテーマは「寿命100年時代を見据えた歯周病治療」です。

 

老年期の歯周病の治療についてシンポジウムがありました。

 

昼は勉強、夜は・・・・。

 

2夜目は博多に宿を移して博多に住んでいる友人と語り合いました。

その後2次会は屋台です。30年前歯科麻酔学会に先輩と博多に泊まり連れて行ってもらった時のことが思い出されます。

その時に食べた炭火焼の豚足が今までで一番おいしかった。屋台のお上さんにその話をすると「うちもここで40年やっているけど、料理も時代とともにかわっているからね」

この豚足はおいてありませんでした。

 

 

しかし、博多に来て博多らしいものをてべていなっかたので長浜ラーメンを食べれてよかったです。一時は屋台をなくす方向で市の行政が動いてたらしいですが存続しててよかった。

 

 

 

あくる日は糸島まで足をのばして観光です。

山の方へいって白糸の滝を見るか、海へ行って景色を見ながら海辺のカフェでまったりするか、迷いましたが滝を見にいきました。

筑前前原(ちくぜんまえばる)-沖縄や九州の地名では原を“ばる”と読む所が多いですね-からバスで白糸まで。そこから徒歩で30分。

バスは3時間に1本!

最初にバスに乗り遅れ、タクシーで近くまで。

山で風のせいかかなり涼しい。滝のそばはもっと。

しかし、あるのは展望台と滝。ここで2時間はつぶせない。

途中食事をゆっくりとって坂道を下ること30分、白糸のバス停へ。

バスの時間まではかなりあり、近くの熊野神社を見学。

すごく立派な社殿。今は寂れているけど昔は栄えていたのだろうか?

 

ようやくバスが来て帰途へ。

坂道を長く歩いたせいか今日は筋肉痛。いつものように仕事が始まり普段の生活に戻りました。

 

かむかむトーク②野菜ジュースで野菜は摂れるか?

 

こんにちは!

足立区、北千住 にあります

歯周病予防センター 横田歯科医院の歯科衛生士イソザキ ですっ

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

 

野菜ジュース。

「不足しがちな野菜を手軽に摂れる!」

「野菜1日これ1本!」

 

そんな うたい文句で、売れ行きもいいようです。

「健康は気になるケド、健康的な食事はなかなか出来ない・・・」

なんて方や

「うちの子どもは野菜嫌い。これを飲ませて補わせなきゃ」

なんてお母さんもいらっしゃるかも。

 

もちろん、野菜の栄養分、入っています。

だけど、、、大事な栄養分が、かなりカットされても、いるんです。

 

たとえば、食物繊維。

ジュースとして製品にするには飲み心地が悪くなってしまうので、加熱処理を行い、半分ほどに減少されているそうです。

ビタミンCも、加熱には弱いですよね。

比較的加熱に強いカルシウムやミネラルも、半分まではいかずとも、野菜そのものを食べるよりも減少してしまいます。

それでいて、野菜自体の天然のショ糖は充分につかって、甘く飲みやすくしています。

 

ゆえに野菜ジュースは、ジュース。

350gの野菜を使ってはいるけれど、350g分の栄養価はない、のです。

 

 

野菜は、1日350g摂取が目標値、と厚生労働省が提唱しています。

350gって?どれくらい?なんだかすっごく多いイメージ…?

 

そこで、計ってみました。

 

 

さらに、

野菜350gをカットしたり簡単な調理をしたりして食卓に並べると・・・

 

どうですか?

1食にまとめましたが、これらを1日3食のうちで摂取すればいいのだから、、、

意外に難しくもないって感じ、しませんか?

今日から毎食卓に1皿の野菜をプラスして、野菜力をUPしていってほしいです!

 

 

特に、味覚形成をつくる生後4〜7ヶ月から3歳までのあいだは、それぞれの野菜を味わって味覚を育んでもらいたい。

もちろん、大人も!

 

それにやっぱり、歯科としては

 

野菜ジュースのような 一口も噛まない“野菜” ではなく、

食物繊維を多く含んでくれている野菜を、よく噛んで、噛むことの利を得てほしいと願うのです♡

 

かむかむ。

 

解体工事

こんばんは。
足立区北千住にある歯周病センター横田歯科医院の歯科衛生士の横田です。

 

最近、患者さんからもお声がけされることが多いのですが、
現在地に移転する前に横田歯科医院があった建物の解体工事が始まりました。

4年前に移転するまで24年間、ここで診療をしていました。

 

ここには金木医院があり、院長はそこで生まれました。
金木先生も亡くなり、医院を建て替える時にご縁を頂き、院長が生まれた場所で開業することができました。

 

私は4月に第2子を出産し、7月に開業しました。
子育てと仕事、どうやってこなしてたのかあまり覚えていないのですが、開業1ヶ月前からスタッフと準備したり、ご近所にチラシを配ったりしたことは、ついこの間のことのように覚えています。

今より駅から遠い場所にありましたが、電車でいらっしゃってくださる患者さんも多くいました。

院長が勤務医だった頃の患者さんもいらして下さいました。

 

患者さんもスタッフも気持ち良く過ごせる空間でありたいと思い、私も院長も診療室を綺麗に使うことを心掛けてきましたし、たくさんのことを学んだ場でした。

だから移転の時は、心残りはあまりありませんでしたし、毎日の通勤のたびにこの建物を見ることは、実家を見ている気分でした。

それが解体され、建物がなくなってしまったのは、やはり寂しいものです。

移転後の横田歯科医院も院長が小学校からお世話になった塾の先生のお家をお借りしています。

そんなご縁のある場所で診療できることは、幸せなことだと日々感じながら過ごしています。

当院は開業してから28年目になりますが、開業当時から「口の中の健康を通して全身の健康に寄与する」という理念のもと歯科診療を行っています。

これからも来院された方がお口の中の健康を長期的に維持し、健やかな毎日が送れるように邁進していきたいと思います。

 

乳歯が抜けたらどうするの?

こんにちは!

北千住の歯周病専門センター横田歯科医院の歯科衛生士の倉田です。

皆さんは乳歯が抜けた後にどのようにしたか覚えていますか?

今日は乳歯が抜けた後の風習や言い伝えについてお話ししたいと思います!

昔から「健やかな身体に育つように」という願いを込めた言い伝えが世界各地にあります。

日本では上の乳歯を床下へ、下の乳歯を屋根上へ投げるという風習があります。

続いて生えてくる永久歯をその方向へ導いてくれるようにという言い伝えがあるそうです。

例えば、アメリカ合衆国では抜けた乳歯を枕の下に置いて寝ると歯の妖精の「トゥース・フェアリー‍♀️」が集めに来て歯とコインを交換してくれるそうです。その代わり、綺麗な乳歯しか持って行ってくれないそうです

虫歯予防に力が入りそうですね(笑)

私が素敵だなぁと思ったのはコスタリカの風習です。

乳歯が抜けるとお母さんがその歯でイヤリングを作ってくれるんだそうです。

世界にひとつだけのイヤリングは宝物になりますね

こういったように世界各地では様々な風習があります。

当院にはそれをわかりやすくまとめた「はがぬけたらどうするの?」という絵本が待合室に置いてあります。

面白いので是非待ち時間に読んでみてください♬