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明治神宮にお参りしました
足立区は北千住にある横田歯科医院、院長の横田です。歯周病専門医です。
昨日、明治神宮に行ってきました。すごい人でした。
紅葉も真っ盛り。

インバウンドと見られる外国人も一杯。中国政府の日本への渡航自粛の呼びかけのせいか中国人と思しき人たちは見かけませんでした。英語でもドイツ語でもフランス語でもない言語の方たち(東ヨーロッパの人たちかな?)が多くいました。
七五三のお祝いの家族連れも数多く参拝されてました。今日11月23日は勤労感謝の日、昔の新嘗祭です。ネットで調べたら
新嘗祭では、天皇がその年に収穫した新穀などを神々に供え、感謝の気持ちを捧げます。そして、その新穀を天皇自らも食することで、神様と「共食」し、翌年の豊作と国民の安寧を祈ります。宮中では「神嘉殿(しんかでん)」という儀式殿で執り行われ、全国の神社でも同様の祭祀が行われます。



本殿の入り口横では近隣の農協からのボランティアの新米や、野菜の宝船が多数奉納されていました。豊かな恵みを感じます。
皇居に掃除にゆく明治神宮崇敬会のボランティアがありますが、(その地域の崇敬会だけの方針かも知れませんが)決して義務ではなく、いやいややっているとその場のエネルギーが下がるから却っていかないでくれといって募集するのだそうです。
野菜で作られた宝船も同じ心で奉納されたものなのでしょう。どれも瑞々しく美味しそうです。
お参りしてから帰りに明治神宮御苑にも寄って散策してきました。清正の井戸を見るのにも行列ができていてびっくりしました。今も水が湧き出ていて南池の水源になっています。都心で水が湧き出ているなんてすごくないですか。最近まで茶の湯に使われていたそうです。(今は飲用が禁止です)


都心にこんな静寂な森があるのは先人がこの場所を大事にして残してきたからでしょう。パワースポットでもあるらしいです。
このまま後世にも残してゆきたいですね。